学校日記

R8.4.16(木)鯉跳ねて 光を映す 子の瞳

公開日
2026/04/16
更新日
2026/04/16

全体

グラウンドへは出られない大放課、子どもたちの賑わいは中庭へと移っていました。ふと覗けば、池のほとりに集う小さな背中たち。その視線の先には、悠々と、けれど力強く水を切って泳ぐ鯉の姿。「あ、こっちに来た!」そう言って笑う子どもたちのまなざしは、水面よりも澄み渡り、きらきらと光を湛えています。 何気ない休み時間のひとコマが、まるで一編の詩のように美しく感じられたひとときでした。